習い事

【子供の習い事おすすめ】バレエは大人になっても絶対役立つ!

こんにちは!ゆめの木です。

「習い事させたほうがいいかな〜」、「何がいいかな〜」と、お子さんがいらっしゃる方なら誰もが一度は悩むのではないでしょうか?

せっかく習い事をするなら、大人になっても役立つものを身につけてほしい!

ゆめの木
ゆめの木
バレエがおすすめ!

バレエは良い事ばかりです!

私の経験はこんな感じ

私は3歳〜20歳まで、バレエを習ってきました。

レッスン頻度は、小学校低学年ぐらいまでは週1回。

小学校高学年〜20歳までは、週2〜3回。

青春にバレエ捧げた!って感じです。

バレエは踊るだけじゃない

バレエといったら、発表会で可愛い衣装を着て踊る!というイメージが一番に思い浮かびますよね。

もちろんそれも楽しみの一つですが、挨拶記憶力コミュニケーション力、などなどいろんなことが学べます。

ざっくりと【バレエのレッスンに行く時〜お家に帰る時まで】を、私の経験で書いてみました。

バレエのレッスンに行く時〜お家に帰る時まで

①まずは荷物のチェック!

レッスンに必要なものをお稽古バックに入れるところから始まります。

レオタード、タイツ、バレエシューズ、タオル、飲み物。この辺りが基本のお稽古セット。

大きくなると憧れのトゥシューズも!

ママやパパと一緒に荷物を準備するのも子供にとっては楽しみの一つです。

また、忘れ物をすると、学校と同じく恥ずかしい思いもしますが、これもお勉強になります。

②挨拶

バレエ教室に到着したら、先生やお友達と元気に「おはようございます!」「こんにちは!」のご挨拶。

挨拶を小さい頃から習慣にするのは、とても大事だと思います。

人の目を見てきちんと挨拶をする、働いたことがある皆さんなら分かると思います。

2度言いますが、大事です。

③レッスン開始

レッスンの内容は、どこの地域のバレエ教室もおおまかな流れは同じです。

ストレッチ〜バーレッスン〜センターレッスン〜。

レッスンでは、短時間でいろんなバレエのステップを練習します。

発表会の練習が始まると、振り付けも覚えます。

楽しみながら短時間で集中して覚える!

大人数で踊る場合は立ち位置も覚えます。

空間認識能力も鍛えられます。

もちろん練習してバレエが上手くなっていくことも大事ですが、テスト勉強や受験勉強、仕事を覚える上でも、小さい頃からこの練習をしておくと大人になってからでも、ものを覚えるスピード早くなると思います。

④レッスン後

「ありがとうございました」「さようなら」「お疲れさまでした」のご挨拶をした後は、お友達と今日のレッスンを振り返ったり、次のクラスのお姉さん達と少しお話をしたり、いろんな人と会話が弾み、コミュニケーション力も上がります。

そして、忘れ物がないか自分でチェック!

なんでもないような事が、実は子供にとってはすごく大事なことだったりします。

⑤お家に帰ってから

お家に帰ってから、レッスンで習ったステップを練習したり、ママやパパにお話したり、文字が書けるようになると、ノートに発表会で踊るステップや立ち位置などを書いたりもします。

足手の動きや自分の立ち位置など、頭の中の記憶を文字で書き起こすという作業は、子供にとっては難しい作業かも知れませんが、知らないうちに文字記憶力文章力も上がります。

★発表会では

たくさん練習して、ついに発表会!

メイクをして、衣装をつけて、いざ本番!

小さな子供が大きなステージで、緊張もある中、たくさんのお客さんの前で踊ります。

100%発揮できた〜!という子や、本番前に出るのが嫌になって泣いてしまう子、踊りを忘れてしまう子など、その子によってタイプは様々ですが、どんな形でさえその子にとっては緊張の中、人前に立つ大きな経験になり度胸がつきます。

大人になってからも役立つ!

大人になって、バレエをやっていて良かった!と思う事がたくさんあります。

姿勢が良い太りにくい身体になるちょっとした仕草が綺麗になる。などなど沢山。

オフィスワークで長時間パソコンに向かっている人が多い今の時代、姿勢が悪く猫背の人が増えていると思います。

姿勢が良いと第一印象も良くなります。余談ですが、ハイヒールでも美しく歩けます。

バレエをやっていれば太らない!というのは嘘ですが、太りにくくなります。バレエでは太りすぎると先生に注意されるので、私は高校生ぐらいから食事も気をつけるようにしていました。

近年、ダイエット法としても、よくバレエエクササイズが取り上げられますね。バレエはインナーマッスルも鍛えられます。美しいウエストも夢じゃない!

そして指先まで綺麗に魅せるのがバレエです。私は茶道や日本舞踊も経験しましたが、ここでも本当に役立ちました。

どこのバレエ教室にする?

バレエといったら、お金がかかる!というイメージが強いですよね。

確かに高いですが最近は、バレエ教室の他にも、スポーツクラブのキッズクラスでもバレエを習う事ができます。

バレエ教室では発表会時、衣装の買い取り、ソロ踊る費用、男性ダンサーと踊る費用などなど、バレエ独特のレッスン代以外のお金がかなりかかりますが、スポーツクラブのバレエなら発表会もかなり安い費用で出る事ができます。

あとは通いやすさや教室の雰囲気。

どこのバレエ教室やスポーツクラブでもレッスンの内容におおきな差はありません。

是非、いろんな所の見学をしてみてください。

まとめ

挨拶記憶力コミュニケーション力などなど、大人になってからも役立つ事がたくさん身につけられるバレエ。

その子によって、バレエが合う合わないの差はありますが、夢中になれるほど好きになれたら、楽しく長く続けられる習い事だと思います。

バレエは踊るだけじゃない。

習い事にぜひおすすめです。

【おわり】